申請/承認機能の設定を行う(申請承認ワークフローオプション)

[1,0,0]

申請承認ワークフローオプションを導入すると、申請/承認機能を利用できるようになります。

申請/承認機能を利用するために必要な初期設定は、[集計方法設定]画面から行います。

詳しい設定方法については、以下を参照してください。

勤怠の集計方法を設定する

早出/残業/休出を申請および承認したときに、時間数の自動計算を行う場合は、各項目の[申請が承認されたら計算する]にチェックを入れます。

(例)遅刻/早退なしの場合

[集計方法設定]の[平日]タブ

図 975

[集計方法設定]の[休日]タブ

図 15

設定が完了したら、[使用する]にチェックが入っていることを確認して[登録]をクリックします。

図 968

 

登録後、個人用Webタイムレコーダーの申請画面や[集計作業 日次/月次]画面>[日次集計]タブなどで、早出/残業/休出のマークが選択できるようになります。

各マークを選択して申請し、それが承認されると、時間数が自動計算されるようになります。

図 923

打刻修正を申請する

個人別に勤怠データを確認する(日次勤怠データ確認)